途中5年程通わない時期もあったが、ここ20年近くデッサンを続けている。
長沢節が亡くなって10年経ち、セツの学校の方針が変わり2009年秋から通えなくなる。

これも何かの機会と思い、セツで友人になった松尾君と「デッサンをしたい人を募り、自分達で場所を借りて、
描きたいモデルを探そうじゃないか」となった。

お金を出せば全てが準備されていた受け身の状態から、自分達が動かなければ止まってしまう状況への変化は、
面倒でもあるが考えようによっては楽しみな面もある。能動的に動いている人々の繋がりは、何かを生み出す。

出来れば週に1度、でも最初は月に数度かもしれないが
継続してデッサンのできる場を作りたい。生身の人間を見て絵を描きたい。

初回は2009年11/01(日)の18:00〜21:30。
場所は代々木駅 徒歩7分にある、代々木区民会館3階 会議室を借りた。
少し前の建物だが、魅力のある場所。
会費は 1人¥1000で会場で集金します。モデル代、場所代、運営費にあて、余った分は繰り超して次回以降に蓄える。
定員 はスペースの都合で15名まで。メールでの申し込みの先着順にする。
持ち物は、鉛筆もしくはペン、紙、画板。

10分1ポーズで、それを2回連続した後5分休憩をする。それを1セットとして
3セットを行い、30分くらい休憩のち、もう3セットを予定しています。

運営上最初の頃はセツでやっていたやり方をベースに進めます。
もちろんセツ以外の方、大歓迎です。洋服の方、デザインの方、単に絵を描きたい方、デッサンの出来る場所をシェアしましょう。

*描き方を教えるといった授業ではありません。

さあどんなメンバーが集まるのかとても楽しみです。 

北村範史 10/15 2009